鷲塚貴紀 廣島晴弥 ガラス二人展 - h-collection|廣島晴弥

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鷲塚貴紀 廣島晴弥 ガラス二人展

2026.05.02

鷲塚貴紀 廣島晴弥 ガラス二人展

2026.05.02

 

 

2023年にも開催した吹きガラス作家:鷲塚貴紀さんとの二人展をdeps.さんで5月16日から開催します。鷲塚さんとは富山ガラス造形研究所時代に、私は学生として、鷲塚さんは工房スタッフとして同じ時期に富山にいたことが縁で今でも連絡を取り合う先輩です。作家業として想うことが似ている部分が重なり、そんな二人を組み合わせてくれたdeps.さんにも感謝です。それぞれ用いる技法は違いますがモノづくりの根底にある共通する作品をご覧ください。

下記はDMより引用です。

吹きガラスの鷲塚貴紀さんと、カットガラスの廣島晴弥さんによるガラスの二人展を開催いたします。同じガラスという素材を扱いながらも、それぞれ異なるアプローチから生まれる作品たちが並びます。 カットされた面に光を受け、きらきらと瞬くように輝く廣島さんのガラス。とりわけ夜の室内の灯りのもとで、その魅力は一層際立ちます。丁寧に刻まれた面が光を受け、空間の中で繊細に乱反射し、夜のひとときにささやかな華やぎを添えてくれます。 鷲塚さんの吹きガラスは、光をやわらかく受け止め、穏やかな表情を見せてくれます。姿形はシンプルでありながら、手の動きや息づかいの気配が宿り、どこか輪郭はやわらかで、透明でありながら奥行きのある表情を感じさせます。 異なる魅力を持ちながら、どちらのガラスも、時間や光の移ろいとともに変わる美しい表情をみせてくれます。やわらかな光の中でのお茶や食事の時間、一日の終わりの家でのひととき、そして記念すべき良き日にも。暮らしの中に迎え入れる情景を思い浮かべながら、それぞれのガラスの魅力をご覧いただけましたら幸いです。

鷲塚貴紀 廣島晴弥 ガラス二人展

会期|2026.5.16 sat - 23 sat ( 18 & 19 休 )
時間|12:00 - 17:00 *初日16日 18時まで
会場|deps.    東京都台東区三筋2-5-7 2F
在廊| 16日 鷲塚・廣島 17日 廣島

 



        

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PHOTO:大沼ショージ