カモメの柄は海で出会った情景をグラスに表現した作品です。地元、石川県には海岸線を車で走ることができる千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイという道があります。 夕方には夕陽が海岸線にゆっくりと沈んでいく中、海鳥が飛んでいく情景を思い出し、グラスに入った飲み物を海岸線に見立て、鳥が飛んでいる様子をカット柄にしてみました。
最初はただの【bird:バード】という名前でしたがある方から「カモメ!」との感想を聞き、確かにそちらの方が情景をイメージできるなと思い、そちらに改名しました。 その後、知り合いの方が金沢を離れ地元へ帰郷される時に制作したのが渡り鳥という柄です。新天地へ希望と共に旅立ってほしいという思いを込めてデザインしました。
カモメ柄はいまではh collectionの初めてのグラスとして選ばれるようになりました。
h collection|廣島晴弥

h collection
廣島晴弥