往復書簡_vol,11 - h-collection|廣島晴弥

h-collection|廣島晴弥

往復書簡_vol,11

 

 

column
コラム

 

 

繋ぎ手と
作り手の
往復書簡

vol,11
 
 

 繋ぎ手・杉田氏から
作り手・廣島氏へ 

 

 

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 サケグラス+コルク栓ボトル

  

  

 日本酒を酌み交わす。

 

 

 

特別なお酒はもちろん、いつもの日本酒も、ボトルに移すという一手間をかけるだけで雰囲気が格式高いものに。とくとくとグラスに流れる酒を見つめながら、気のおけない友人と日本酒を酌み交わす。 杯はサケグラス。口の開いた天開形のグラスなので、口に注いだとき酒が舌の酸味を感じる両脇に行き渡るため、濃厚な日本酒も酸味と共にさっぱりと爽やかにいただくことができます。

コルク栓のボトルはギャファー(他の作家の作品制作を技術的に請け負う職人)としても活躍している吹きガラス作家、加倉井秀昭さんが素地を制作し、廣島さんがカットを施した二人のコラボレーション作品で「SHAPE&DECORATION」シリーズと呼ばれています。 「SHAPE」は形、「DECORATION」は装飾を意味しており、それぞれの得意な技法を持ち寄って制作しています。会津屋では過去3回、この展覧会を開催していますがこちらのシリーズを始めたきっかけを教えてください。

会津屋店主・杉田幸一郎

 

 

 

 

 

 

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会津屋店主
杉田幸一郎

 

 

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